水玉が集まって一つになる物語 · ドリッピー種族

散らばっても、ぼくらは一つ

リップルはたくさんのドリッピーが集まってできている。ときどき四方に散らばって漂っても、完全に離れることはない。

ドリッピー · リップル

MOANIIMOによる導入 · ゲーム原文ではありません

ドリッピーは体のほとんどが水でできていて、透明な水玉のように見え、いろいろな形に変われる。乾季には体を丸めて休眠し、雨季になると再び目を覚ます。たくさんのドリッピーが集まると、いちばん大きな個体に呼吸を合わせて動くリップルになる。

ゲーム原文

複数のドリッピーで構成されるリップルは、ときどき散らばって漂うことがあっても、つながりが途切れることはない。常に一番大きな個体に合わせて行動している。
図鑑 · 基本フォーム

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物語に登場するアニモをもっと知る

ドリッピー

水 · ルミナ期
目に見える水なら、どこにでも溶け込みたがる水玉のアニモ。原文 5

図鑑の原文

水辺で活動するドリッピーは、体のほぼすべてが水でできており、自在に形を変えられる。生来の性質なのか、目にした水にはすぐ溶け込もうとする。
図鑑 · 基本フォーム
滝で激しく渦巻く水元素の影響で、ドリッピーの体内を流れる水元素も勢いを増し、小さな体に激流のような力が渦巻いている。
図鑑 · 瀑布フォーム

生態特性

ドリッピーの体はほぼ水で、見た目は透き通った水の玉のよう。さまざまな形に変化できる
生態特性「水でできた体」
ドリッピーが生きるには水が欠かせない。乾季になると丸まって休眠し、雨季が来ると水を取り込んで目を覚ます
生態特性「水の恵み」

進化

露のしずくをつないだ首飾り、もう離れない
進化 · ドリッピー → リップル

このアニモが主人公の物語は、まだゲームの中で見つかっていません。

関係進化後リップル

リップル

水 · ガンマ期
たくさんのドリッピーが集まってできた、散らばってもまた一つになるアニモ。原文 4

図鑑の原文

複数のドリッピーで構成されるリップルは、ときどき散らばって漂うことがあっても、つながりが途切れることはない。常に一番大きな個体に合わせて行動している。
図鑑 · 基本フォーム
滝で激しく渦巻く水元素の影響を受け、リップルは荒々しさを増し、体を流れる水も勢いを増して激流のようにうねり続ける。
図鑑 · 瀑布フォーム

生態特性

体がほとんど水でできているため、火元素アニモとは特に相性が悪く、出会っても常に距離を取っている
生態特性「水と火は不仲」
リップルは複数のドリッピーが水元素の力でつながった姿。一時的に離れても、いずれは再び一体化する
生態特性「離れても一つ」

このアニモが主人公の物語は、まだゲームの中で見つかっていません。

関係進化前ドリッピー

原文はゲームの文章を一字一句そのまま載せ、書式の記号だけを取り除いています。「MOANIIMOの解釈」は同じページの原文だけを根拠にしたサイトの解釈で、公式設定ではありません。